対峙

一ヶ月程前から余命三ヶ月のクライアントの伴走をさせていただいています。

もともとは僕のクライアントのご夫婦からのご紹介で、ご主人は頚椎ヘルニアを発症し左腕が痺れ、痛みも伴うためロキソニンを飲まないと日中のお仕事もままならず、お家に帰られたら首に装具をはめて生活をするというような状態で、医師からも『手術をしなければ治る見込みはない』と言われていましたが、セッションにお越しいただき、セルフケアをお伝えしたところ、一ヶ月半程で、痺れも痛みもなくなり、あっという間に治されました。

そして、奥様もお仕事で装具の製作をされているのですが、工程の一つでパーツに磨きを掛ける際に、指に強烈な振動が掛かる様で、その兼ね合いで指が強張り段々と動きが鈍くなりだし、これまた医師から『なるべく痛みのある箇所は触らないほうがいい』と言われておりましたが、こちらもセッション開始から二ヶ月程で問題なく動くようになり、今は何事も無かったかのように動かされています。

また、娘さんの旦那さんも二十歳の頃から原因不明の胸の痛みを発症し、大学病院まで行って検査したにも関わらず原因不明、もちろん治りもしませんでしたが、こちらも4回程、セッションをさせていただき、後はセルフケアで見事に治されました。

その話があった上での今回のご紹介で、その余命宣告を受けられているクライアントは奥様のお父様です。

そして、今回もただただ延命させる訳ではなく、目指すところは、もちろん寛解しご存命していただくことです。

死線に関わることは僕自身もとてつもなくエネルギーを使いますが、命の重さを身をもって感じさせいただく重要な場面です。

今の日本では自分ごととして捉えられる場面が決して多いとは言えないと感じているので尚更です。

そして、来週の日曜日にも、もう一方、余命宣告されている方の伴奏をさせていただくことになりました。

これから、こういった案件は間違いなく増えてきます。

二人に一人はなると言われているこの時代に、特に日本では、この2~3年で、そうなるように大々的に推進してしまったので。

死線をクライアント共に走り抜け、更に人生をたのしんでいただくためにも、知識も術も更に更に高めてまいります。

ご家族に吉報をお届けするためにも。

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