【第三者目線】

神戸、三宮で40代女性のダイエット専門パーソナルトレーナーとして活動しておりますRICHBODYの舘﨑です。

今日も朝からビジネスミーティングを行なっていました。

今回は元町で飲食を営んでいる青年と彼のお店

についてミーティング。

やる気があり素直な青年で、非常に期待しているメンバーです。

彼と話す中で私が抱いていた課題点と彼が抱いてる懸念の点で同意する箇所がありました。

そこで話した三つのことが

・掃除

・目標からの逆算

・人間性

上記の三つでした。

掃除

私はほぼ毎日の様にトイレ掃除をしています。

ある研修がきっかけで2年半前からスタートしているのですが今でも続いていおり、自分なりに掃除を行うことで得られる効能として

・細かな汚れが気になる→みの周りの細かな変化に気付きやすくなる

・身の周りが整っていないと落ち着かなくなる→身嗜みなど第三者目線を養う

・継続する過程で自分に期待感を持てる様になる→掃除以外の物事に対しても継続的に取り組める様になる

続ける中でこういったことを得られていると感じています。

この点は続ければ続けるほど深まっていくかと感じています。

目標からの逆算

私も正直サボったりダラけてしまう時間がありますが、限りなくそう言った時間を減らすことも可能だと考えています。

そのためにも目標からの逆算が非常に重要になります。

例えば年間を通しての目標があるとして、それを達成させるために、細分化していくと半年の間に何を達成させるか、三ヶ月の間に何を達成するか、一ヶ月の間、一週間の間、今週の月曜日は何をするかということを逆算し細分化して決めてしまうことが必要です。

当てずっぽうで動いていては目標を達成する確率は限りなく低くなってしまいます。

そのためにも具体化と細分化は必須だと考えています。

そして、もう一つは人間性

どれだけ表面で上手く取り繕っていても人間性というものは滲み出てしまいます。

店舗を構えていれば、そこの長の人間性が雰囲気として出てしまう。

これは絶対でありどうやっても隠せない点だと考えています。

人気の無いお店はスタッフの方々などを見ても・・・となってしまいます。

自分のエネルギーというものは確実に周りに波及しており、自分自身もそうならない様に常々戒めて行きたいと考えながら行動、修正を繰り返しています。

という話をしていたのですが、相手に言っている様で全て自分に言っているんですよね。

一言、一言話す中で自分自身に刃が刺さります。

そしてこのことを実感するためにも第三者目線が必要になってきます。

主観では絶対にわかることはなく、突き詰めて客観的視点で見なければこのことはわこりません。

今日彼に伝えた言葉を空言ではなく。

確固たる体現の上で証明するためにも自分が掲げている目標、習慣を徹底して押し進めて行きたいと思います。

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