【ダイエット中の食事内容について】


RICHBODYでは無理な食事制限は行いません。

理由は一時的な食事制限ではほとんどの方がパーソナルトレーニング終了後に元の体型に戻ってしまうからです。

その為、今現在のあなたの食事内容を聞かせて頂き、その時点で最も脂肪を蓄積している要因を見つけ出して取り除き、代わりにあなたの身体に必要な栄養素を加えるといった方法で食事の改善を試みます。

また実際のところ食べなさ過ぎで痩せなくなってしまっている方がいるのも現実問題で起こっています。

一日最低三食は必ず食べて頂き、可能であれば間食も含めて四食、五色と回数を増やして頂きます。

人間の身体は食事を食べる事でもエネルギーを消費してくれます。

この回数が増えれば増えるほど脂肪の燃焼も促進され、より体型の変化を起こしやすくなっていきます。

食事コントロールの要点は下記の三点となります。

 

①栄養素を満遍なく摂る


ダイエットの際は満遍なく栄養素を摂る事をオススメしています。

糖質制限などの方法もありますが日常ではどうしても糖質を避けられないシーンも出てきます。

そこで糖質を食べてしまえば今までの頑張りは水の泡 (糖質制限の特性上)そうなってしまっては一時のがんばりも無駄に終わってしまいます。

また極端なカロリー制限もリバウンドを引き起こす原因となってしまいます。

その為、多少の食事の乱れが出ても問題無い様に食事内容を設定する必要があります。

その為にも満遍なく栄養素を摂って頂くことが重要です。

タンパク質、脂質、食物繊維、糖質いずれの栄養素も欠けることなく摂取することでホルモンバランスが整いやすくなり余計な食欲も抑えられ過食も防ぐことができます。

また筋肉も養われ代謝も増えますし、満遍なく栄養素を摂っている方が脂肪の燃焼も促進されやすいのです。

タンパク質はお肉、お魚、卵、チーズなど

脂質はオリーブオイル、亜麻仁油、えごま油、魚油など

食物繊維は海藻やキノコ類など

糖質はお米、パン、パスタ、オールブラン、果物など

各栄養素の食材を満遍なく摂って頂くことが効率的な体型変化を及ぼします。

 

②食事回数を増やす


人間は食事を食べることでもエネルギーを消費します。

これをDIT(食事誘発性熱産生)と言います。

この機能は食事の回数が増えれば増えるほど燃焼量を高めてくれると言われています。

その為にRICHBODYでは食事の回数を増やす提案をさせて頂きます。

今、一食の方は二食、二食の方は三食、三食の方は四食など日常生活で支障がないレベルで食事の回数を増やし脂肪燃焼を促進します。

ただし食事の回数を増やすといっても定食を一食増やす様な形ではありません。

ゆで卵一つ、チーズ一欠片など少量の間食でOKです。

それだけであなたの身体は効率的に脂肪を燃焼しようと働いてくれます。

 

③満腹にしない、空腹にしない


満腹になるというのは基本的に血糖値が関係しています。

血糖値が上がりきると満腹感を感じるのですが、満腹感を感じている時点で脂肪の生成が行われている可能性が非常に高いです。

逆に空腹を感じている時は血糖値が下がりきっているタイミングです。

こうなると身体は自分の身の周りに食物が無いと判断して脂肪を蓄える準備をする様に命令を出します。

そのため次の食事の際に食べたものを一斉に脂肪に変えようとしてしまいます。

この状態を避ける為にも空腹にしないことをRICHBODYでは指導しています。

 

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